2009년 11월 14일 토요일

RAMディスクの使い道

 前回作ったRAMディスクですが、私はかなり便利に使っています。2万円弱払って2GBx4のメモリに載せ替える程度には便利です。

1つは、圧縮ファイルの操作の時。一時的な展開先をRAMにしておけば、かなり高速に操作できます。特に小さいファイルが大量に含まれている物(プログラムのソースコードなんかその典型)には有効です。

また、一時的に圧縮したファイルを置いておいて、そこから目的の場所へ移動させるときにも使っています。(私はRAIDを組んでいるのですが、RAMからのコピーだと、この速度が遺憾なく発揮できるのがちょっと嬉しい(笑)。同じRAID内でのコピーだと速度でないんですよね〜)

もう一つはキャッシュ。画像ビュアーのキャッシュファイルやブラウザのキャッシュなどを置いておくと結構速度アップします。

でも、ブラウザのキャッシュ場所の変更って結構面倒なんですよね。その点、簡単なIEはちょっと良い感じです。これに関しては。

とりあえず、私が通常使うFirefoxと時々使うSafariのキャッシュ場所変更方法。

Firefoxはプロファイルディレクトリ(ちなみに、プロファイルの追加や編集はFirefoxの起動時に"-p"オプションを付けると可能です)に"user.js"というファイルを作り、

user_pref("browser.cache.disk.parent_directory","B:\\TEMP\\Firefox\\Normal");

と記述するだけ。私の場合、RAMをBドライブにしてあるので、上記のような感じ。 フォルダの作成は

mkdir b:\temp\Firefox\Normal

とでも記述したバッチファイルを作り、スタートアップに入れておけばいいでしょう。

Safariは結構面倒です。キャッシュファイルは"C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Apple Computer\Safari\Cache.db"なのですが、これを移動する手段がありません(たぶん)。

仕方ないので、シンボリックリンクで回避します。まず、シンボリックリンクを作成するツールをインストールします(ツールについてはググってくださ い。注意書きとか良く読んで使いましょう)。次に、ほぼ空のキャッシュファイルを作ります。Safari上からキャッシュをクリアして、すぐに終了するの が良いでしょう(ちなみに、キャッシュファイルはSQLiteのデータベースファイルみたいです)。

できたファイルを適当な場所(私はCドライブのルート)にコピー、その後、スタートッアップで実行するバッチファイルを作ります。

mkdir b:\temp\safari
copy c:\Cache.db b:\temp\safari
ln -s "B:\TEMP\safari\Cache.db" "C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Apple Computer\Safari\Cache.db"

まぁ、簡単ですね。1行目でキャッシュを置くフォルダを作り、2行目で上記のほぼ空のキャッシュファイルをコピー、3行目で、元のキャッシュファイルの場所にシンボリックリンクを作成しています(元のキャッシュファイルは削除しておきます)。

うーむ、Firefoxはともかく、Safariの方はもうちょっと簡単にキャッシュの場所を移動できればいいのに。もしかすると、隠しコマンドでもあるのかねぇ?

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